2015年01月13日(火)
コーヒー:小幅反発、CONABの生産見通しは材料視されず
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:176.95↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。ブラジル農務省CONABが次年度の生産推定を発表したものの、特に大きな反応は見られなかった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると早々にプラス圏を回復。中盤に掛けて底堅い値動きが続き、179セントに迫るまで値を伸ばした。昼には売りに押し戻される格好となり、僅かにマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/13/15 - 14:01



