2015年01月13日(火)
金:小幅続伸、原油急落が懸念される中で安全資産の買いが下支え
[場況]
COMEX金2月限終値:1,234.4↑1.6
NY金は小幅続伸。原油の急落が世界経済に及ぼす影響が懸念される中、安全資産としての買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1,240ドル台半ばまで値を伸ばすなどしっかりと推移した。通常取引.開始後は米株に大きく買いが先行したこともあってやや売りが優勢となったものの、1,230ドル台半ばから後半のレンジはしっかりと維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/13/15 - 14:32



