2015年01月14日(水)
小麦:続落、新たな材料に欠ける中で価格調整続く
[場況]
CBOT小麦3月限終値:537-3/4↓10-1/4
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には540セントを割り込むまで一気に値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、540セント半ばまで戻したあたりで早々に息切れ。その後は改めて売りが加速、530セント台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/14/15 - 15:30



