2015年01月14日(水)
コーン:続落、需要面の強気材料出る中でも売りの流れ変わらず
[場況]
CBOTコーン3月限終値:381-0↓4-3/4
シカゴコーンは続落。大口の輸出成約報告があるなど、需要面の強気材料が出る中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には380セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は原油が値を崩す中で売り圧力が強まり、370セント台後半まで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く中盤には380セント近辺まで値を回復。その後は徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 1/14/15 - 15:31



