2015年01月14日(水)
大豆:反発、中盤まで売り先行も最後は買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1009-1/4↑5-1/4
シカゴ大豆は反発。中盤まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、最後は相場に割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが先行、10ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後再び9ドル台まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては10ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/14/15 - 15:31



