2015年01月22日(木)
コーン:続落、IGCの生産見通し引き上げやドル高の進行を嫌気
[場況]
CBOTコーン3月限終値:383-3/4↓4-1/4
シカゴコーンは続落。IGCが世界生産見通しを引き上げたことや、ドル高の進行が嫌気される中で売り圧力が強まった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売りが加速、380セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となり中盤には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/22/15 - 16:31



