2015年01月26日(月)
株式:上昇、決算やFOMC控えて様子見強い中も最後にプラス引け
[場況]
ダウ工業平均:17,678.70↑6.10
S&P500:2,057.09↑5.27
NASDAQ:4,771.76↑13.88
NY株式は上昇。今週も主要決算の発表を多数控え、また米連邦公開市場委員会(FOMC)会合も開催の予定であり、様子見ムードから日中は売り買い交錯となった。取引開始時はギリシャの議会選挙での急進左派連合の勝利を受け、同国の財政問題の先行きを懸念した売りが進む場面もあったが、欧州株の上昇が手伝って影響は限られた。
相場は速いピッチの下げで始まり、ダウ平均が100ドル以上落ち込んだ。しかし、下値ですぐに買い戻しが集まり、早々に下げ幅縮小。S&P500とナスダック総合指数は午後に小じっかりとなり、ダウ平均も上下に振れながら、最後はプラス引けを確保した。ダウ平均とS&P500が反発。ナスダック総合指数は6営業日続伸となり、再び昨年12月30日以来の高値を更新した。
ダウ平均の終値は6.10ドル高の1万7678.70ドルとなり、S&P500が5.27ポイント高の2057.09、ナスダック総合指数は13.88ポイント高の4771.76だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギー、一般消費財など10業種中6業種が上昇し、情報技術や通信関連などが下落した。
Posted by 直 1/26/15 - 17:50



