2015年01月27日(火)
株式:大幅反落、決算や耐久財受注嫌気して売り優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,387.21↓291.49
S&P500:2,029.55↓27.54
NASDAQ:4,681.50↓90.26
NY株式は反落。前夕に発表されたマイクロソフト、本日朝方にはキャタピラーなど主要決算が相次いで低調な内容だったのを嫌気し、朝方から売りが優勢となった。また、耐久財受注が予想外の減少だったのも重石になり、相場は寄り付きから急速に下落。午前の取引でダウ平均が一時、300ドル以上落ち込んだ。
ただ、昼前に下げ足が鈍り、午後にはさらにマイナス幅を縮小した。それでも、引けにかけて改めて弱含んだ。この結果、ダウ平均が15日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数は7営業日ぶりの反落である。
ダウ平均の終値は291.49ドル安の1万7387.21ドルとなり、S&P500が27.54ポイント安の2029.55、ナスダック総合指数は90.26ポイント安の4681.50だった。
Posted by 直 1/27/15 - 17:57



