2015年01月29日(木)
株式:3日ぶり反発、企業ニュースや雇用指標改善など支援
[場況]
ダウ工業平均:17,416.85↑225.48
S&P500:2,021.25↑19.09
NASDAQ:4,683.41↑45.42
NY株式は3日ぶりに反発。朝方発表されたフォード・モーターやコーチの決算が予想を上回ったことや、マクドナルドの再編期待、アナリストのボーイング目標株価引き上げなど企業ニュースを手掛かりにした買いで相場は上向いた。朝方発表された失業保険申請件数の大幅減少も買いを支援。また、原油先物相場の下げ一服が寄与した。
朝方は売り買いにもまれ、S&P500やナスダック総合指数は下落した。しかし、ダウ平均がマクドナルド、ボーイングなど採用銘柄の大幅高によってもみ合いから、昼には上昇となり、そのまま午後は相場全体がしっかりした。しかも、値上がりピッチが速まり、この結果、ダウ平均とナスダックは前日下落した以上に上がった。
ダウ平均の終値は225.48ドル高の1万7416.85ドルとなり、S&P500が19.09ポイント高の2021.25、ナスダック総合指数は45.42ポイント高の4681.35だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上昇した。
Posted by 直 1/29/15 - 17:26



