2015年03月02日(月)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:500-0↓13-0
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、先週末の急伸の反動もあってテクニカルな売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には510セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は5ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/2/15 - 16:25



