2015年03月02日(月)
株式:反発、景気回復継続の見方でダウ平均が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,288.63↑155.93
S&P500:2,117.39↑12.89
NASDAQ:5,008.10↑44.57
NY株式は反発。個人消費支出が減少など朝方発表された経済指標が全般に低調だったものの、市場では景気回復の継続を見越した空気が根強く、買いにつながった。取引開始時には売りもみられたが、すぐに買いモードにシフトしてピッチの速い相場上昇もみられた。昼に伸び悩んだが、取引終盤に改めてしっかりとし、ダウ平均をはじめ主要株価指標は本日のレンジを切り上げた。この結果、ダウ平均とS&P500が最高値を更新し、ナスダック総合指数は2000年3月10日以来で5000台に上昇した。
ダウ平均の終値は155.93ドル高の1万8288.63ドルとなり、S&P500が12.89ポイント高の2117.39、ナスダック総合指数は44.57ポイント高の5008.10だった。S&P500業種別株価指数で一般消費財、情報技術など10業種中8業種が上昇し、公益とエネルギーが下落した。
Posted by 直 3/2/15 - 17:26



