2015年03月03日(火)
米CEO景気見通し指数、1-3月期は90.8で前期から上昇
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に90.8となった。前期の85.1から上昇、長期平均の80.5も上回ったが、前年同期の92.1からは低下した。
向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが前回調査で74%だったのから80%に増加、一方減少見通しは1ポイント下がって8%となった。設備投資見通しでは、増加が45%と9ポイント上がり、減少は前期の13%と変わらず。雇用に関すると、増加計画は40%、減少が13%でともに修正なしだった。
2015年の実質国内総生産(GDP)は2.8%増加との見通し、伸び率は昨年10-12月期時点での2.4%から上方修正となった。
Posted by 直 3/3/15 - 12:44



