2015年03月04日(水)
債券:ほぼ横ばい、経済指標で相場上下に振れた後は小動き
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方に経済指標を手掛かりにした売り買いにもまれて相場は上下に振れ、一巡後は小動きとなった。ADPの民間雇用が増加したものの、予想は下回ったことからまず買いが先行。その後、米供給管理協会(ISM)の非製造業指数の改善を受けて売りにシフトした。この間、10年債利回りは一時2.10%を下回り、ISM指数の発表後は2.1%台前半に戻した。午前の取引終盤から午後にかけては雇用統計を見極めたいと様子見の構えが強まり、狭いレンジでもみ合った。
Posted by 直 3/4/15 - 17:52



