2015年03月05日(木)
金:続落、ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,196.2↓4.7
NY金は続落。ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、7日ぶりに終値ベースで1,200ドルの節目を割り込んだ。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。朝方には買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでのすいとなった。通常取引開始後もしばらくは大きな動きは見られず、中盤には製造業受注が弱気の内容となったことなどを手掛かりにまとまった買いが入り、1,200ドル台後半まで値を伸ばしたが、その後は一転して売り一色の展開となり、1,190ドル台半ばまで急落。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/15 - 14:37



