2015年03月05日(木)
大豆:続落、南米産に押され輸出が伸び悩むとの見方が売り誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:985-1/2↓8-1/2
シカゴ大豆は続落。ブラジルのトラック運転手ストが収束に向かい、市場の不安が後退する中、南米産の安価な供給に押され米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には990セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤に一度反発する場面が見られた以外は値下がりを続け、980セント台半ばでようやく売りも一服となった。
Posted by 松 3/5/15 - 16:23



