2015年03月09日(月)
小麦:反発、ドル高一服でポジション整理の買い戻し先行
[場況]
CBOT小麦5月限終値:490-0↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。対ユーロでのドル高の進行が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、480セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、490セント台前半まで値を回復。通常取引開始後も同水準での推移、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、490セント台半ばまで上げ幅を拡大したが、引けにかけては売りが優勢となった。
Posted by 松 3/9/15 - 16:22



