2015年03月10日(火)
1月求人数は499.8万人に増加、2001年1月以来の高水準、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年1月 | 前月比 | 求人/離職率 | 14年12月 | |
| 求人数 | 4998 | ↑121 | 3.43% | 3.35% |
| 離職数 | 4821 | ↓80 | 3.42% | 3.49% |
| >自発的離職 | 2799 | ↑84 | 1.99% | 1.93% |
米労働省が発表した1月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は499万8000人となった。昨年12月の求人数が502万8000人から487万7000人に下方修正されたことから、前月から12万1000人、4ヶ月連続の増加となる。民間だけでは前月比12万7000人増の45万2300人。製造やレジャー・ホスピタリティーが増加したが、教育・医療、政府、プロフェッショナルサービスは減少した。求人率は3.43%で、12月の3.45%から3.35%への修正に伴い、前月から上昇した格好となる。
新規採用は前月を24万3000人下回る499万6000人となった。採用率は前月の3.73%(修正値)から3.55%に下がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は前月比8万人減の482万1000人で、離職率は前月の3.49%(同)から3.42%に低下した。
Posted by 松 3/10/15 - 10:32



