2015年03月10日(火)
金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し11月6日以来の安値更新
[場況]
COMEX金4月限終値:1,160.1↓6.4
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、終値ベースで11月6日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,150ドル台半ばまで値を崩しての推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後は1,160ドル台後半までレンジを切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りが優勢となり、引けにかけては1,160ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/10/15 - 15:00



