2015年03月12日(木)
コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:132.20↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。ブラジルレアルの値動きを睨みながら、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。朝方にかけてはブラジルレアルの上昇につれて買いが集まったものの、その後レアルが下落に転じると売りが膨らみマイナス転落、中盤には131セントを割り込むまでに値を下げての推移となった。午後には再び買い戻しが集まり134セントまで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/12/15 - 14:22



