2015年03月18日(水)
FRB高官、年内利上げ適切の見方大勢も金利水準は前回から低下
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみているのは、5人のFRB理事と12人の地区連銀総裁あわせて17人のうち、15人と大勢を占め、前回と同じだった。2人は2016年を見越す。
ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図では、2015年末時点での中間値が0.625%と、前回の1.125%から下がった。2016年末時点での金利見通しも2.5%から1.875%にダウン。2017年末時点で3.125%とみられ、前回の3.625%を下回る。
Posted by 直 3/18/15 - 15:39



