2015年03月20日(金)
株式:上昇、FOMC声明など改めて手掛かりに買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:18,127.65↑168.62
S&P500:2,108.06↑18.79
NASDAQ:5,026.42↑34.04
NY株式は上昇。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見がハト派寄りだったのを改めて手掛かりに買いが優勢となった。海外の株高も寄与。相場は急速な上昇で始まり、その後もじりじりと上がった。取引終盤にやや伸び悩んだが、それでもダウ平均は5日以来の高値で終了。S&P500は2日につけた最高値に迫った。また、ナスダック総合指数が5日続伸し、終値は2日以来で5000を超えて2000年3月10日以来の高水準となった。
ダウ平均の終値は168.62ドル高の1万8127.65ドルとなり、S&P500が18.83ポイント高の2108.10、ナスダック総合指数は34.04ポイント高の5026.42だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種上昇し、特にエネルギーや金融の値上りが目立った。
Posted by 直 3/20/15 - 17:47



