2015年03月30日(月)
原油:小幅続落、イランの核開発巡る協議睨み売りが優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:48.68↓0.19
NY原油は小幅続落。イランの核開発に関する欧米との協議が大詰めを迎える中、制裁措置が緩和され同国からの石油供給が増加するとの見方が売りを呼び込む形で軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には47ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買いが優勢となり、通常取引開始後は株高の進行なども支えとなり49ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、48ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。午後には日中安値を更新するまで下げ幅を拡大、引け間際には48ドル台後半まで急反発と、最後は再び値動きが荒くなった。
Posted by 松 3/30/15 - 15:41



