2015年06月01日(月)
2015/16年度世界小麦生産見通し、7.15億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億1500万トンと見通していることを発表した。前月時点での7億500万トンから引き上げたが、前年度と比べると0.8%の減少になる。
2015/16年度の消費見通しも7億1100万トンから7億1500万トンに引き上げた。前年比較で0.7%の増加である。2015/16年度の在庫予測は2億トンと、600万トンの上方修正。ただ、前年の推定も1億9900万トンから2億トンに引き上げたため、2015/16年度は横ばい予想になる。2015/16年度の貿易予測は1億5100万トンから1億4900万トンに引き下げ、2014/15年度の推定1億5300万トン(修正値)から減少。
Posted by 直 6/1/15 - 12:27



