2015年06月02日(火)
大豆:反発、ドル安や作付ペースの鈍化手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:940-3/4↑14-3/4
シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。前日のクロッププレポートで、作付の進捗ペースが予想を下回ったことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、930セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、940セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏を維持。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。
Posted by 松 6/2/15 - 16:32



