2015年06月03日(水)
大豆:反落、中西部の天候回復で作付ペース鈍化に対する懸念後退
[場況]
CBOT大豆7月限終値:935-1/4↓5-1/2
シカゴ大豆は反落。目先中西部で天候が回復するとの予報が出る中、ここまでの反発の手掛かりとなっていた作付ペースの鈍化に対する懸念が後退した。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは売りが優勢となり、930セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが先行、中盤にかけてプラス圏を回復し940セント台半ばまで値を伸ばしたもののそれ以上の勢いは見られず。その後は改めて売りが加速、930セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/3/15 - 16:27



