2015年06月04日(木)
小麦:反発、降雨による冬小麦の品質低下懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:523-3/4↑13-0
シカゴ小麦は反発。中西部の生産地で降雨予報が出ていることを受け、収穫期を迎える冬小麦の品質低下に対する懸念が改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが先行、一時504セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まり早々に520セントまで値を回復。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続。最後は520セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/4/15 - 16:33



