2015年06月08日(月)
原油:反落、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む
[場況]
NYMEX原油7月限終値:58.14↓0.99
NY原油は反落。先週金曜の雇用統計の強気サプライズ出、FRBの金融政策に関しての材料が一旦出尽くしたとの見方が広がる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には58ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売りが加速、58ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/8/15 - 15:36



