2015年06月08日(月)
大豆:反発、作付の遅れや圧搾需要の増加期待が買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:944-1/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、悪天候による作付の遅れに対する懸念や、国内圧搾需要の増加期待が買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、940セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は950セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、中盤以降は940セント台前半を中心としたレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 6/8/15 - 16:34



