2015年06月09日(火)
4月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比26.7万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年4月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年3月 | |
| 求人数 | 5376 | ↑267 | 3.66% | 3.49% |
| 離職数 | 4881 | ↓184 | 3.45% | 3.59% |
| >自発的離職 | 2669 | ↓100 | 1.89% | 1.96% |
米労働省が発表した4月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は537万6000人と、3月の510万9000人(修正値)から29万7000人増加した。2ヶ月ぶりのプラス転換となる。民間の求人数は26万1000人の増加、教育・医療では10万6000人の増加となった。一方、製造業は6000人の減少、耐久財と非耐久財がそれぞれ2000人、3000人減った。建設は1万5000人の減少となった。政府は、前月比6000人増となった。求人率は3.66%と、前月の3.49%(同)から上昇した。
新規採用は500万7000人と、前月を8万1000人下回った。採用率は前月の3.60%(修正値)から3.54%に低下。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は前月比18万4000人減の488万1000人で、離職率は前月の3.59%(同)から3.31%に下がった。
Posted by 松 6/9/15 - 10:07



