2015年06月09日(火)
小麦:続伸、冬小麦の品質低下などを支えとした買いが継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:532-1/4↑4-1/4
シカゴ小麦は続伸。ドルが軟調に推移する中、悪天候による冬小麦の品質低下などを手掛かりとした買いの流れが継続、終値ベースで4月2日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、朝方には520セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転してまとまった買いが入り、530セント台前半まで値を回復。その後しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて騰勢を強め、530セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/9/15 - 16:24



