2015年06月09日(火)
大豆:続伸、作付の遅れや圧搾需要の増加観測で買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:951.-1/2↑7-1/4
シカゴ大豆は続伸。悪天候による作付や生育の遅れに対する懸念が下支えとなる中、目先圧搾需要が増加するとの見方を手掛かりにしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、940セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、950セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、中盤意は950セントを割り込む場面も見られたものの、大きく値を崩すには至らず。最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/9/15 - 16:25



