2015年06月10日(水)
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売られる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.01↓0.06
NY砂糖は続落。前日のUnicaによるブラジル中南部の圧搾レポートがやや弱気の内容となるなど、足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが優勢となった。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、NYに入るとドル安の進行を受けた商品全体の上昇につれて更に騰勢を強める格好となり、12.20セント台まで上げ幅を拡大した。その後はブラジルレアル安が下落に転じたのにつれて売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。最後は12セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/10/15 - 13:51



