2015年06月10日(水)
小麦:反落、弱気の需給報告嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:513-1/2↓18-3/4
シカゴ小麦は反落。昼に発表されたUSDA需給報告で、米国内需給が予想より弱気の内容となったのを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、530セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。520セントあたりで一旦は下げ止まったものの、需給報告発表後は改めて売りが加速、510セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/10/15 - 16:28



