2015年06月10日(水)
大豆:小幅反落、強気の需給報告も支えとならず手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:949-1/2↓2-0
シカゴ大豆は小幅反落。USDA需給報告は予想より強気の内容となったものの、コーンや小麦の下落につれてポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にはドル安の進行などを支えに買いが集まり、通常取引開始時には950セント台後半まで値を伸ばした。その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、940セント台半ばまで反落。需給報告発表後は再び買いが優勢となったものの、ややプラス圏に入ったあたりで息切れ。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 6/10/15 - 16:29



