2015年06月12日(金)
金:小幅続落、ドル高嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,179.2↓1.2
NY金は小幅続落。朝方まではドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したが、その後はドルが下落に転じる中で下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は生産者物価指数が予想をやや上回る伸びとなったことも嫌気され、1,170ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢の展開、株式市場が大きく値を下げて始まったことも支えとなりプラス圏まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 6/12/15 - 14:20



