2015年06月12日(金)
小麦:ほぼ変わらず、取引前半買い先行も最後は売りが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:503-3/4↓0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。取引前半には米生産地の悪天候やロシアの高温乾燥による生産への影響を懸念した買いが相場を主導する場面も見られたものの、その後は売りが優勢となった。7月限は夜間取引では売りが先行。5ドルの節目をやや上回るあたりまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復、そのまま510セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、最後は僅かにマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/12/15 - 16:20



