2015年06月15日(月)
4-6月期米CEO景気見通し指数は81.3、13年7-9月期以来の低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に81.3と前期の90.8から低下、2013年7-9月期以来の低水準となった。ただ、長期平均の80.5は僅かに上回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが70%と前回調査の80%から大きく下がった。減少見通しも8%から7%に低下で、変化なしの回答がその分上がった。設備投資見通しでも、増加が45%から35%に落ちた。現象は前回と同じ13%。雇用に関すると、増加計画は6ポイント低下して34%になり、減少が23%から26%に上がった。
2015年の実質国内総生産(GDP)は2.5%増加の見通し、1-3月期時点の2.8%から下方修正された。
Posted by 直 6/15/15 - 10:17



