2015年06月15日(月)
砂糖:反落、需給の弱さが材料視される中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.83↓0.24
NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、12セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11.90セントを割り込む展開。中盤以降は対ドルでブラジルレアルが上昇する中にも関わらず、11.80セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/15/15 - 13:52



