2015年06月15日(月)
大豆:小幅安、コーンや小麦の下落につれて売りが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:937-3/4↓2-1/2
シカゴ大豆は期近が小幅安。生産地で天候が回復、作付が進んでいるとの見方が重石となる中、コーンや小麦の下落につれて売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、930セント割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換するまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。買い一巡後は930セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。
Posted by 松 6/15/15 - 18:49



