2015年06月17日(水)
金:続落、利上げが意識される中でドル高嫌気し売り優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,176.8↓4.1
NY金は続落。FOMCの声明発表を前に、利上げの可能性が改めて意識される中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが優勢となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると、1,170ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、引けにかけて安値近辺での推移が続いた。引け後の電子取引では、FOMCを受けて利上げ観測が後退、ドル安が進む中で買いが集まる展開となっている。
Posted by 松 6/17/15 - 14:40



