2015年06月17日(水)
小麦:小幅反発、大豆やコーンの上昇につれて買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:491-1/4↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。中西部の悪天候の影響を懸念する形で大豆やコーンの上昇が続く中、ポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、FOMCの声明発表を前にドル高が進んだのが嫌気される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/17/15 - 16:37



