2015年06月19日(金)
ドイツアグリビジネスのKTG、需要増加着目して欧州の大豆を増反
[穀物・大豆]
ドイツのアグリビジネスKTG Agrarの最高経営責任者はロイターに対し、欧州の大豆需要増加に着目して欧州で大豆作付を増やしたことを明かした。ドイツとルーマニア、リアニアで2015年に約1万1000ヘクタールの大豆を作付し、前年から7000ヘクタール増加という。特に遺伝子組み換え(GM)大豆の需要が高まっており、また長期的なトレンドを見越していると述べた。欧州連合は年間約1300万トンの大豆を輸入しており、ただ、北米と南米で生産される大豆の多くがGM種であるため、現在はインドから大量の非GM大豆を輸入。将来的に商業レベルのイールドを達成し、非GM大豆の輸入からEU産に乗り換えが可能との見方を支援した。
Posted by 直 6/19/15 - 10:56



