2015年06月23日(火)
大豆:期近は反落、大豆製品中心とした手仕舞い売りが重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:987-1/2↓2-0
シカゴ大豆は期近2限月が小幅反落。中西部の悪天候による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念を手掛かりとした上昇も一服、ポジション整理の売りが優勢の展開、大豆製品の下落も重石となった。期先限月は小幅ながら続伸となった。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には980セントを割り込むまで値を下げた。その後は下げも一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。下げ幅を縮小する格好となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 6/23/15 - 16:35



