2015年06月24日(水)
小麦:反落、中盤まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:518-0↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。悪天候による収穫の遅れに対する懸念が下支えとなる中、中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引でから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には530セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、最後はまとまった売りが出てマイナス転落して終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:42



