2015年06月24日(水)
大豆:下落、中盤にかけて買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:981-3/4↓5-3/4
シカゴ大豆は下落。中西部の悪天候による作付や生育の遅れに対する懸念が引き続き下支えとなる中にもかかわらず、買われ過ぎ感の高まりからポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には一時980セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:44



