2015年06月24日(水)
FX:ユーロ反発、前日の反動からポジション調整の動き強まる
[場況]
ドル/円:123.84、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:138.74 (NY17:00)
為替はユーロが反発。材料面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、前日の急落の反動から、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では123円台後半を中心としたレンジ内での推移。午後には124円台を回復する場面も見られたが、その後売りが優勢となりロンドンでは再び123円台後半での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台前半まで値を伸ばしたものの、株価の下落が重石となる中で昼前には伸び悩み。午後には売りが優勢となり、123円台後半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.12ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると売りに押し戻される格好となったが、1.11ドル台後半でしっかりと下げ止まり。っ語には再び1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは139円まで上げ幅を拡大する展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると再び139円台を回復。昼からは株価の下落を嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、138円台後半での推移となった。
Posted by 松 6/24/15 - 18:25



