2015年06月26日(金)
金:小幅反発、ギリシャ問題やドルの値動き睨み上下繰り返す
[場況]
COMEX金8月限終値:1,173.2↑1.4
NY金は小幅反発。ギリシャの債務問題やドルの値動きを睨み、売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。8月限は夜間取引で1,170ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りが優勢、通常取引開始後には1,160ドル台後半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏までしっかりと値を回復。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。
Posted by 松 6/26/15 - 14:56



