2015年07月02日(木)
小麦:小幅反発、朝方まで売り先行も最後は買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:590-1/2↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、中盤以降は独立記念日の連休を前に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行、早朝には580セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては一転して買い戻しが先行する展開、午後には6ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。引け間際には再び売りに押し戻されたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/15 - 15:28



