2015年07月02日(木)
債券:反発、雇用統計受けて買い戻し進む
[場況]
債券は反発。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数の予想を下回る増加や時給の横ばい、失業率低下でも労働力人口参加率がまた下がったなど雇用回復に力強さがみられず、買いを盛り上げる格好となった。夜間取引から売り圧力が強かったのが、雇用統計の発表で買い戻しが進み、相場も強含み。10年債利回りはデータ発表直前に2.46%に上昇していたのが、発表に続いて急速に低下し、間もなくして2.4%も割り込んだ。午後には2.35%まで低下した。
Posted by 直 7/2/15 - 17:50



