2015年07月06日(月)
コーン:反落、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気し売り先行
[場況]
CBOTコーン9月限終値:426-1/2↓2-0
シカゴコーンは反落。ギリシャの国民投票の結果を受けて同国に対する懸念が高まり、対ユーロでドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが先行した。 目先中西部で天候が回復、大雨などの悪影響が和らぐとの見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には410セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には420セント台後半まで一気に下げ幅を縮小。買い一巡後も大きく値を崩すことは無かったものの、最後までプラス圏まで値を戻す動きは見られなかった。
Posted by 松 7/6/15 - 16:15



